2012年05月17日
無題
posted by はるさる at 00:44| Comment(0)
| 日記
2012年05月15日
画像の解像度ってよく分からん
みたいな話をよく聞くので、自分の知ってる範囲でつらつらと書いてみる(試み)。
あくまで自分が経験として「感覚的に」覚えたことなので、間違ってても責任は取れません。

画像の解像度は、そのファイルに個別に設定されている数値で、
デジカメやスマホで撮った写真は大抵72dpi。
dpiってのはドット(点)・パー・インチの略で、1インチあたり何ドットってことです。
72dpiなら1インチに72ドット、印刷などでよく聞く350dpiなら1インチあたり350ドット。
(余談)上記だと「ドット」ではなく「ピクセル」となっていますが、
ドットは文字どおり「点」で、あるかないかの情報だけです。
ピクセルは色の情報まで入った点なので、当然画像ではこちらの単位を使います。
ということで解像度を72dpi→350dpiに変更してみます。

印刷する際に幅が70cm近くあったものが、14cm程度になりました。
つまり、
70cmの中に1936ピクセル→14cmの中に1936ピクセル
約5倍の密度で情報が詰め込まれたことになります。
え、じゃあ解像度って高けりゃ高いほど印刷されたときキレイに出力されるの?ってことになりますが、
1000dpiとかにしても画像の容量が増えるだけでほとんど300〜350dpiとの違いはないです。
むしろ「無駄にデータが重い」と印刷所からイヤがられるのがオチのような気がします。
あくまで自分が経験として「感覚的に」覚えたことなので、間違ってても責任は取れません。
画像の解像度は、そのファイルに個別に設定されている数値で、
デジカメやスマホで撮った写真は大抵72dpi。
dpiってのはドット(点)・パー・インチの略で、1インチあたり何ドットってことです。
72dpiなら1インチに72ドット、印刷などでよく聞く350dpiなら1インチあたり350ドット。
(余談)上記だと「ドット」ではなく「ピクセル」となっていますが、
ドットは文字どおり「点」で、あるかないかの情報だけです。
ピクセルは色の情報まで入った点なので、当然画像ではこちらの単位を使います。
ということで解像度を72dpi→350dpiに変更してみます。
印刷する際に幅が70cm近くあったものが、14cm程度になりました。
つまり、
70cmの中に1936ピクセル→14cmの中に1936ピクセル
約5倍の密度で情報が詰め込まれたことになります。
え、じゃあ解像度って高けりゃ高いほど印刷されたときキレイに出力されるの?ってことになりますが、
1000dpiとかにしても画像の容量が増えるだけでほとんど300〜350dpiとの違いはないです。
むしろ「無駄にデータが重い」と印刷所からイヤがられるのがオチのような気がします。
posted by はるさる at 12:20| Comment(0)
| DTP
2012年05月14日
新しい環境
何年も放置していた、職場の作業環境がとうとうMacOS9→OSXになりました。
週刊で作業しているので、そういう環境をガラっと変えるってのは
相当な作業量…!と思ってたら、案外すんなりいけました。
というわけで、僕も先週ぐらいからiMacでOSXのライオン使いですよ奥さん(何。
Illustratorも10年間使い続けたver.8から一気にCS5。
CS5のバージョンは実質15なので、7つ上がったことになるわけで。
当面「まえやってたこと」が出来たらOK、だけど
ちょっとずつ新しいことも覚えていけたらいいなぁ…。
週刊で作業しているので、そういう環境をガラっと変えるってのは
相当な作業量…!と思ってたら、案外すんなりいけました。
というわけで、僕も先週ぐらいからiMacでOSXのライオン使いですよ奥さん(何。
Illustratorも10年間使い続けたver.8から一気にCS5。
CS5のバージョンは実質15なので、7つ上がったことになるわけで。
当面「まえやってたこと」が出来たらOK、だけど
ちょっとずつ新しいことも覚えていけたらいいなぁ…。
posted by はるさる at 14:18| Comment(0)
| 日記